年  号
事   項
昭和16年(1941)
新潟県に生まれる。
昭和34年(1959)
染色専門学校卒業、加賀友禅の修行に入る。
昭和49年(1974)
独立工房設立、創作活動を開始する。
昭和59年(1984)
純正草木染料を駆使した加賀友禅染めを完成し、
「加賀草木友禅」として脚光を浴びる。
平成元年 (1989)
きもの総合求評審査会にて草木染で描く大作「瑞穂」が
最高賞「通商産業大臣賞」を受賞する。
平成 4 年(1992)
オホーツクを描いた訪問着「凍湖」が最優秀賞
「通産大臣賞」を再受賞する。
平成 6 年(1994)
全国専門店の個展、コーナー展開にて加賀草木染
作品集「草木染ものがたり」が好評。
平成10年(1998)
創作活動25周年の記念代表作品三十選を染め、
初の作品集を出版する。
平成10年(1998)
産地総合審査会にて留袖の新分野を拓く染分け
新留袖「花亀甲」が最高賞を受賞。
平成12年(2000)
2000年を記念して大賀二千年蓮から抽出した
草木染料で「蓮染」を発表。作品は限定受注で好評。